「ブログに書くこともあまりないなぁ」と思いずっと放置していました。

なにかコラム的なものを書けばいいのかもしれませんが、それもなかなか筆が進みません。

ということで、ツイッターのほうに質問箱を設置したので、その回答をブログあげることにしました。

 

初めて来た質問は「何でも聞いていいんですか?」です。なんとも面白い質問です。

 

質問

何でも聞いていいんですか?

回答

「何でも」というのが微妙に引っかかるところではあります。私も人間ですので心無いことを言われれば傷つきこともあるでしょう。多分。

 

話は変わりますが「何でも」といわれるとちょっとおっかなびっくりになってしまうことがあります。というのも、今までうかつにも「何でも相談してね!」と言って自分には扱いきれない「何でも」が登場してきたことが少なくありません。その結果、私が傷ついてしまったり、時には相手を傷つけてしまったりすることもあります。

 

そういう経験もあり、この「何でも」に対して過度に反応してしまうこともあるのかもしれませんね。ただ、難しいのが線引きです。「何でもはだめだけどここまでだったらいいよ」ということも言えないのです。

 

「聞いてみるまで分からない」というのはいささか乱暴な気もしますが、本当に聞いてみるまでどうなるのかわからないのです。きっと質問される方の中にも「これは聞いてもいいのかな?」「これを言ったら傷つくかな」などの揺れがあると思います。その「揺れ」含めてこの相談箱で扱うことができたら面白いのかな、とそんなことを思っていました。

 

ただ、これはネット上の付き合いで質問している方の顔も性格も何も知りません。当然、あなたも私のことは知りません。あなたは私のクライエントでもないですし、私はあなたのセラピストでもありません。だから雑に扱うというわけではありませんが、お互いモニタ越しの人間関係として気持ちよく交流できたらなと願っています。

 

端的に質問に答えるならば「もしかしたらダメなこともあるかもしれませんが、その時はダメというか答えないのでとりあえず聞いてみます」というのが回答になるでしょうか。